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街の猫たち 2

路地のおばあちゃん猫銀座3丁目の花屋さんの裏の路地で座っている猫。もうかなりの年のおばあちゃんだそうだ。丸くなってお日様を浴びている。人が通っても、気にする風もなく座っている。近寄って話し掛けると、ちゃんと相手をしてくれる。人生色々知り尽くしているといった風情の猫だ。
かたまって寝ている猫たち水谷橋公園の猫たち。ある日、公園に行ったら、植え込みの中にみんなでかたまって寝ていた。一瞬、まさか、死んでいるのでは? と思ったが、気持ちよさそうに眠っていたのでした。こんな光景は初めて見たのでびっくり。さて、何匹いるでしょう?
茅ヶ崎の海岸で、シロちゃん1998年の1月頃、海岸で何度か見かけた猫。あるとき、ご飯をあげているという人と知り合って、彼女も白っぽいから『シロちゃん』と呼んでいると言っていた。ひとなつこくて、後を付いてくるので、海岸で遊ぼうと言って、遊んだときの写真。釣りをしているおじさんが『猫?』と、驚いていた。
蛍光灯の箱に入っている親子綱島で、アパートの入り口に置いてある蛍光灯の箱に入っている猫の親子。少しでも、風をよけられるし、ダンボールは暖かい。そのアパートにはいつも何匹か、猫がいた。誰かがご飯をあげているのだろう。
木の上のミーちゃん
いなか(飯田)のうちの隣のミーちゃん。帰るといつも一緒に遊ぶのだが、このときはうちの庭の木に登った。木登りは大得意。
お茶屋の猫
新富町の、お茶屋さんの猫。出入りが出来るように、いつも少し戸を開けてある。
窓越しに挨拶する猫
外にいるのは、お米屋さんの猫。家の中にいる猫は、外に出られないらしく、よく窓際から外を眺めていた。3匹くらいいるようだった。
パパ猫
いなかのミーちゃんのパパ。なので『パパ猫』と呼んでいる。アメリカンショートヘアーが入っているらしいグレーの縞で、とても大きい。界隈のボスらしく、行動半径はとても広い。顔には歴戦の傷が残っていて、一見怖そうだが、結構ひとなつっこい。
塀の上の猫
『街の猫たち 1』のクッキーの箱に入っていた中の1匹。顔見知りになっていたので、通りかかると、寄って来てくれる。こっちは友達だと思っているので、そんなときが、猫好きにとっては、この上なく幸せなひとときだ。
竹林のミーちゃん
これまた、いなかのミーちゃん。一緒にお散歩したとき(本当に後を付いてくる)うちの裏の竹林(というほどたくさんはないが)で。モノクロのせいかおしゃれな感じ。
塀の上の猫神宮前1丁目の、住宅の塀の上にいた猫。もう暗くてはっきりと写ってないのですが、白くて、ちょっと変わった感じの猫。まるでチェシャ猫のようでしょ。見るたびに、なぜだか笑ってしまう。おもしろい顔をしてるよね。
発泡スチロールの箱の中の親子発泡スチロールの箱の中の親子。発泡スチロールは、暖かい。猫たちは、寒さも、空腹も、嘆いたりしない。人のせいにすることもなく、自然に従って生きている。
自転車の下に隠れる子猫路地に停めてある自転車の下にいた子猫。のらねこらしく、近ずくと逃げてしまう。恐る恐るこっちを見ている。
自転車屋の猫自転車屋さんの入り口にいる猫。お店にいる猫ってとても好きだ。生きた招き猫になってくれそうだし、(猫嫌いにとっては逆だが)、猫がいることによって、その場面が俄然絵になるし、そこの空気が、変わるような気がする。
階段の猫日吉のマンションの裏階段にいた猫。近ずいていったら、何かを言った。よく見ると、口をちょっと開けている。


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