![]() | 1988年8月20日ごろ、うちに来たばかりのミック。まだ赤ちゃんで、片手に乗るくらい小さくて、とてもかわいかった。ミルクしか飲めないので、それもアカディ牛乳でないとお腹を壊すので、売っているお店を探しに、自転車であちこち走りまわった。まだ生後1ヶ月くらいだったので、お皿に入れたミルクを飲めなくて、哺乳瓶で飲ませていたのが懐かしい。 |
![]() | 生後1ヶ月位のミック。少し子猫らしくなってきた。友達に見せると、すっごくかわいいと言ってくれるので、自慢の写真でした。 |
![]() | 6歳のミック。たいがいの猫と同様、箱に入るのが大好き。なぜだか落ち着くらしい。このときも箱でお昼寝。ふちが当たって痛くないのかと思うが、猫は平気らしい。 |
![]() | ソファの上のお気に入りの毛布に座ってくつろぐミック。この毛布は、もともとは、ひざ掛けなのだが、いつのまにかミック用になってしまっていた。 |
![]() | 自転車で海岸に連れて行ったら、怖がりのミックはバッグに入ったまま、外に出ようとしない。水は大っ嫌いだし、波の音が怖かったようだ。海に一緒に行くのは、やっぱり犬でないとだめみたい。右上にぼんやり見えるのは江の島です。 |
![]() | 朝、新聞を読んでいると、必ず、その上に座る。本人は、新聞を読んでいるつもりかもしれないが、こちらとしては、読みにくいこと、このうえない。でも、どいてもらおうとすると、非常に迷惑っていう顔をするので、やっぱり読んでいるのかも。 |
![]() | トトやアリーがやってくると、ミックは冷蔵庫の上か、オーディオの棚の上など、高いところに非難する。アリーは構わず、遊ぼうと近寄っていくので、不愉快そうな顔をする。 |
![]() | 右手(足)を枕に、気持ちよさそうにぐっすり眠るミック。指が開き気味になって、あずき色の肉球が見える。猫の肉球って、かわいいけれど、とくにあずき色のはおいしそう? でかわいい。 |
![]() | 電球を取り替えるミック。ではなくて、友達にもらった猫用のおもちゃ(つりざおに、ふわふわのボールがついているもの)に飛びついているところ。いいおとな、というより、もう13才なので、おじいちゃんなのにね。猫はいくつになっても、動くものを見ると飛びつかずにはいられない。 『猫は百まで、ジャンプ忘れず』 |
![]() | ご覧のように、3人掛けのソファをひとりで占領して眠るミック。うちの家具は全部自分のものだと思っているようで、気が向くままに、お気に入りの場所でくつろいでいる。 |
![]() | テーブルの上に、果物と花を置いたら、丁度いい位置に、ミックが寝そべっていたので、すかさず撮った写真。ミックも花と果物の香りにリラックスしているのか、とてもいい表情なので、一番好きな写真。 |
![]() | お隣のうちの庭で、ミックは黒猫(一部白)に出会った。一緒に遊びたい気もするが、人見知りなので、ちょっと不安。ちょっとずつ近ずいてみる。 |
![]() | 一軒先のうちのミーコちゃんと。ミーコちゃんにも少し興味があって、2、3日後を追いかけていたが、逃げられてしまったようだった。 |